「HOSP!」とは?

こんにちは、HOSP! のkabuchanこと鏑木孝昭です。

HOSP! は「Hopeful and Sustainable Society Projects」の略です。でも実は、「本(H)気になると、大(O)人も凄(S)いぞ!プロジェクト(P)」という、私たちの熱い思いがもともとの語源です。

その流れで、会の日本語名称は「持続可能なコミュニティを本気で作る大人たちの会」となりました。いきなり世界を持続可能にすることはできません。多くの地域で持続可能なコミュニティへの歩みが進み、どこかの時点でブレイクスルーが起こるのです。そのようなコミュニティを日本の各地で作りたいのです。

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ニュースレター19号を発行しました

3.11ですね、しばらくさぼっていたニュースレターを出しました。いよいよ始まる那須2プロジェクトの話など掲載しています。こちらからどうぞ。

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”いきいき音楽カフェ” 2回目も那須です

”みんなで元気になろう”との想いで開催する「いきいき音楽カフェ」、2回目も那須で開催です。チラシはこちらです。3回目は都内で開催の予定です。

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「分け隔てない社会をつくる in 那須」の活動が進んでいます

しばらくブログ更新をさぼっていました。那須で11月から新しい活動を始めました。「分け隔てない社会をつくる in 那須」です。那須2でも活動の中心になるであろう試みです。2月はもう4回目です。このテーマに関心あるかたの参加、お待ちしております。チラシはこちらです。

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”いきいき音楽カフェ” 始動です

CN協会との新しい活動を始めます。「いきいき音楽カフェ」です。こちらをごらんください。

みんなで元気になろう、というカフェです。

原則ゆいま~るで開催していきますが、その他の場所でも開催したいと思っています。

 

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ニュースレター18号を発行しました

コミュティネット高橋社長の中国レポートのお知らせがあります。お勧めです。こちらからどうぞ。

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ニュースレター17号を発行しました。

ニュースレター17号を発行いたしました。「ふくし留学」のご案内などしています。ぜひご一読ください。こちらからどうぞ。

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ニュースレター16号を発行いたしました

ニュースレター16号を発行いたしました。ぜひ参加いただきたいfacebookのグループの紹介などをしています。こちらからどうぞ。

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大討論会「どうする? 本気の大人達!」 開催報告

HOSP!ではTokyoThinkSustainabilityと共催で8月25日に大討論会「どうする? 本気の大人達!」を開催しました。以下、簡単に報告をします。

パート1では、①「被災地から見えた近代文明」(資料です)②「震災後のデザイン~市民化するイノベーションの時代」③「本気で社会変革を起こす可能性」(資料です)の3つのプレゼンのあと、いまどのような時代で、これからどうすればいいのか、という議論をしました。時代認識(現状認識)は、若者層から参加した牛山さんの言葉に集約できると思います。

「人が助け合うためにシステムがある。作ってきたシステムの前提がいろいろ崩れているのにシステムを使い続けている。」

近代を作ってきたものを見直していく必要があるという話になりました。そのためには、民が主役の社会でなければならず、社会課題を解決する企業がたくさんでる必要がある。また、地域でのたくさんの団体が活動をする必要があり、それがつながる必要があるとの話になりました。議論のなかで、「そういう”そもそも”の話をどこでどういうメンバーでやるの?」と鏑木が質問を発したところ「実は”そもそも会議”というものをやっている」というお答をいただけたのは最高でした。

パート2では、まず大船渡応援団から、被災地支援の現状とその困難について報告をしました。資料、ぜひご一読ください。

続いて、TokyoThinkSustainabilityから復興応援バスツアーと関連する活動について発表がありました。どれも可能性を感じるものでした。

最初に平松さんがツアーがどういうものであったかお話しされました。2日間、若い社会人がチアガールとともに被災地にはいり、被災地をチアし、復興キーパーソンと話し合い、買い物をして帰るという応援ツアーとのことでした。被災地の話はマスコミの扱いが小さくなっているし、扱いはいつまでも「かわいそうな被災地」という扱いで、少し違うのではないかとの印象を話されました。

チアガールの青木さんからは、被災地で失敗ができないと真剣に取り組んだこと、被災地に元気を提供しようと思って行ったが元気をもらってきたとのお話しがありました。また、東北の自治体の方々のお話を聞いたことはいろいろ考える機会になったとのことでした。

村岡さんからは「ゆらぐLEDの街路灯」の紹介がありました。被災地をもとに戻すのではなくこの街路灯のようなものを使って新たなまちづくりをしたいとの意欲を話されました。この街路灯のゆらぎは昔なつかしい火の明かりであり、電力も削減できるとこのと。現地での紹介の機会もできたのでみなさんにも来てほしいとおっしゃっていました。

漆産業について話された方からは、漆産業に新しい息吹を与えたいと考え、漆のおちょこを商品化するなどさまざまな取り組みをしてきたが、被災した東北は漆産業が多いので東北復興と漆産業復活をいっしょに進め、東北と首都圏をつなげたいと思っているとの報告がありました。

白井さんからは、持続可能なコミュニティ作りに取り組み、今年は3か所で地域コミュニティイベントをやるとの報告がありました。「気づく自助・公助、築く互助・共助」という考えで、イベントでは地元でいろいろやっている団体がそこに集まっていろんなことをやることにより、気づくこともあり、築くきっかけにもなるという活動とのことでした。

最後に、熊野さんからパート1と少し内容を変えての発表がありました。今回の震災では、近代を作ってきた組織は動けずに、名もない素人の汗と知恵が役立ったことが大きい。歴史を作るときにはそれまでのエスタブリッシュは無力で近代は個人の尊厳をまもれなかった。人の欲望を喚起して事業を回して税金を集め福祉をするという姿はそもそも矛盾している。江戸時代のように、量的拡大より質的拡大を目指して経済を回さないといけない。その経済は国民経済ではなく、自治経済に切り替えていくことが必要。それができる専門家集団のネットワークを世界規模で作れれば経済を変えることができるのでは・・ とのお話がありました。

これらのプレゼン後、小グループに分かれ、自分達が今後何をするか、について議論をしていただきました。最後に何をするかについて数名の方から発表いただきました。全部をご紹介できませんが次のようなお話でした。

・小さいグループからでもつながりを作り、関係性を大事にして動いていく。
・椿を題材に自然を搾取しない新しい仕事作りの事例を作りたい。
・資本主義経済から、生きることや共同自治があってそれを支える経済への転換させたい。そのためにお祭りは重要だ。みんな役割があるから。
・井戸端会議をやっていく、草の根のひとりひとりに話すことを続けていく。
・産業ができないと復興はありえない、東北産品を買うなどの支援もしたい。

大変、有意義な時間でした。しかしながらお集まりいただいた意識の高い方だけでなく、一般の方々を集めることができなかったのは少し残念でした。また、本気の大人の会議をやりたいと思っています。

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ニュースレター15号を発行しました

ニュースレター15号を発行いたしました。8月25日のシンポジウムのご案内や7と関係の深い団体の活動近況を掲載しています。。こちらからどうぞ。

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みなこい新聞 & ニュースレター

ニュースレター14号を配信しました。ニュースレターでも書きましたが先月実施した旅塾のレポートをみなこい新聞に掲載しました。ぜひごらんください。

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